山梨大学 地域人材養成センター

学生の方

【関係者限定】令和4年度若手研究者育成セミナー「質的研究の考え方とSCATによる質的データ分析」を開催いたします

2022年8月10日

※対象:山梨大学および山梨県立大学の教職員・学生、シミックグループおよび株式会社はくばくの社員

この度、科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)事業の一環として、令和4年度若手研究者育成セミナー「質的研究の考え方とSCATによる質的データ分析」を下記の通り開催いたします。

つきましては、皆さまのご参加を賜りたく、下記のとおりご案内いたします。なお本セミナーの参加には、事前申込が必要となります。事前登録にご協力お願い申し上げます。

     

日  時:令和4年9月15日(木)14:00~16:00

講  師:大谷 尚  氏(名古屋経済大学人間生活科学部 教育保育学科特任教授)

主  催:山梨大学男女共同参画推進室、地域人材養成センター支援課

共  催:株式会社はくばく、シミックホールディングス株式会社

対  象:本学および山梨県立大学の教職員・学生、株式会社はくばくおよびシミックグループの社員

タイトル:質的研究の考え方とSCATによる質的データ分析

          ~量では測れないものを科学的に考えるために~

内  容:講師著書「質的研究の考え方 研究方法論からSCATによる分析まで」(名古屋大学出版会)に基づいて講義

申  込:下記URLにアクセスし、申込フォームより事前申込をお願いいたします。

    【URL】https://forms.office.com/r/gR79iLQXAe

課  題:『質的研究の考え方 研究方法論からSCATによる分析まで』(大谷尚著.2019.名古屋大学出版

会)のうち大谷先生がご指定された箇所(下記PDFを参照ください)をよく読んで理解しておいてください。

※「事前学習のための指定箇所」

課題図書は、山梨大学図書館、山梨県立大学図書館で所蔵しています。

山梨大学男女共同参画推進室でも貸出可能です。

★大谷尚先生の他参考論文

【質的研究とは何か】

https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/137/6/137_16-00224-1/_pdf

【SCAT:Steps for coding and Theorization : 明示的手続きで着手しやすく小規模データに適

用可能な質的データ分析手法】

https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/13180#.YvBOsHZBxPY

【4ステップコーディングによる質的データ分析手法SCATの提案 ―着手しやすく小規模

データにも適用可能な理論化の手続き―】

https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/7929#.YvBPZ3ZBxPY

お問い合わせ先:山梨大学地域人材養成センター支援課 内線:8350 E-mail:danjo@yamanashi.ac.jp